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授乳ブラの必要な種類と使い方!メリットと使いにくい点まとめ☆

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この記事では、授乳ブラが必要かどうかについてと授乳ブラの種類や使い方について詳しくご説明していきます。

さらに、授乳ブラのメリットや使いにくい点についてもわかりやすくまとめておりますので、授乳ブラについて疑問を感じたり、気になる場合はぜひ読んでみてくださいね!

 

あなたは授乳ブラは本当に必要なのかな?と考えたことはありませんか?

たくさんの出産準備の品を揃えていく中、授乳ブラはそもそも必要なのかと迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

さらに、どんな種類があるのか使い方はどうなのか等、様々な疑問が湧いてきますよね?

そこで今回は、授乳ブラの必要性や種類・使い方について疑問を持つあなたに向けて、メリットと使いにくい点も交えながら詳しく説明していきます。

授乳ブラについて疑問がある場合、ぜひ読み進めてみてくださいね!

 

 

授乳ブラって必要?

授乳ブラって必要?

 

それでは、授乳ブラの必要性について説明していきます。

授乳ブラを購入するか迷っているとき、そもそも必要かどうか疑問に感じることはありませんか?

 

岬(みさき)
岬(みさき)
授乳ブラって使うのは一時的だし買うのがもったいない気がします。
普通のブラジャーではダメなんですか? 
ねね先生
ねね先生
授乳ブラにはママにとって大切な役割がたくさんあるから、その内容を詳しく説明していくわ! 

 

 

授乳ブラは変化するおっぱいをサポートする

妊娠すると、赤ちゃんのための母乳を作るために乳腺が発達していきます。

そんなとき、普通のブラジャーでは締め付けが強いことから、血行が悪くなり母乳作りの妨げになってしまうこともあります。

しかし、授乳ブラは乳腺の発達を妨げないように大きめのカップで優しくおっぱいを包み込むような作りになっています。

そして授乳ブラをつけることによって、締め付け感はないものの垂れやすいおっぱいを綺麗にキープしてくれる役割があります。

 

授乳ブラは産後のデリケートな肌にも安心の素材で作られてる

産後は、ホルモンバランスの変化からママの肌もデリケートになりがちです。

そのためデリケートな肌に配慮した授乳ブラは、赤ちゃんの肌に触れても安心な優しい素材で作られていることが多いです。

肌にも優しいおすすめの素材は綿100%です。

 

授乳ブラは授乳しやすい作りになっている

産まれたばかりの赤ちゃんは1日に何度もおっぱいを飲みます。

また、お家だけでなく外出先で授乳することもあるでしょう。

そんな時に、サッと授乳できる授乳ブラは大活躍です!

 

岬(みさき)
岬(みさき)
授乳のしやすさだけでなく、産後のデリケートなおっぱいを優しくサポートしてくれる授乳ブラの役割は大切なんですね!

 

 

授乳ブラの種類って?特徴とは?

授乳ブラの種類って?特徴とは?

 

授乳ブラは授乳しやすいという点だけでなく、母乳作りの妨げにならないようにしっかりおっぱいを支え、そしてママや赤ちゃんの肌に優しい素材でできているという大切なアイテムでしたね。

岬(みさき)
岬(みさき)
授乳ブラってたくさんの種類があって選ぶのが大変そうです。

 

たくさんの種類から自分に合った授乳ブラを探すのは大変ですよね。

ここでは、あなたに合った授乳ブラが見つかりやすくなるように、授乳ブラの種類・特徴について詳しく説明していきます。

 

授乳ブラの種類

それでは、授乳ブラにはどのような種類があるのか形状・開き方に分けて詳しく説明していきます。

 

授乳ブラの形状

ワイヤー入りブラジャー

外出する時やお仕事の時など、しっかりとおっぱいを支えたい時におすすめです。

ノンワイヤーブラジャー

ワイヤー入りブラジャーがストレスに感じるやきつく感じるようになった時におすすめです。

ハーフトップ

ブラジャーの締め付け感が気になる、肌トラブルが増えた、ノーブラだとおっぱいが痛いと感じた時におすすめです。

 

授乳ブラの開き方

フロントオープン

おっぱい全体を出すことができるので、ブラジャーが赤ちゃんに直接あたる心配がありません。

クロスオープン

横に引っ張って開けることができるので、素早く授乳することができます。

ストラップオープン

片手で開け閉めができ、おっぱいを支えたまま授乳できることができます。

ウィンドウオープン

おっぱいを固定したまま授乳することができるので安定感があることが特徴です。おっぱいが大きい方におすすめです。

ママがいかにストレスなく授乳しやすいかポイントです。ご自身に合ったタイプのブラジャーを選んでみてくださいね。

 

授乳ブラの特徴

次に、授乳ブラの特徴について説明してきます。

普通のブラジャーはボリュームアップや補正を目的として作られているのに対し、授乳ブラは、授乳期であるママに配慮したブラジャーとなっています。

授乳ブラの1番の特徴は、授乳しやすいように工夫されているという点です。

さらに、大きくなるおっぱいをしっかりと支え垂れるのを防止する反面、乳腺を圧迫しないように体の負担やストレスが少ないように工夫されているのも授乳ブラの特徴です。。

母乳は血液から作られるため、血流を良くしてあげることはとっても大切です!

また、デリケートな肌に優しい素材で作られていることも嬉しいですね♪

ねね先生
ねね先生
これで授乳ブラの特徴はばっちりだね!

 

授乳ブラの特徴まとめ
  • 授乳しやすい
  • 大きくなるおっぱいをしっかり支えて綺麗なおっぱいをキープ
  • 母乳を作るための乳腺の発達を妨げない
  • デリケートな肌を守る

 

授乳ブラの使い方は?

 

授乳ブラは、通常のブラジャーと装着の方法は同じです。

授乳をするときに、カップをめくったりずらしたり、ストラップを外したりと、授乳ブラの開き方に合わせて開け閉めしましょう。

また、母乳が漏れてブラジャーが汚れてしまうことがあるため、母乳パッドをブラジャーとおっぱいの間に入れておくと安心です。

そして、おっぱいは赤ちゃんが直接口に含むため母乳パッドは授乳ごとに必ず交換するようにしてくださいね!

 

 

授乳ブラのメリットは?

授乳ブラのメリットは?

 

これから授乳ブラの購入を検討している場合、メリットは気になりますよね?

では、そんな授乳ブラのメリットについて説明していきます。

 

授乳ブラのメリットは以下の通りです。

  1. 授乳しやすい
  2. おっぱいをしっかり支えて、綺麗なおっぱいをキープしてくれる
  3. 締め付け感が少なく、乳腺の発達を妨げない
  4. デリケートな肌を守る

 

ねね先生
ねね先生
ブラジャーを都度外さなくてもさっと授乳することができる授乳ブラは、外出先でも役立つこと間違いなしだわ!

 

 

授乳ブラの使いにくいのは?どんな点?

授乳ブラの使いにくいのは?どんな点?

 

授乳期には欠かせない授乳ブラですが、着け始めは通常のブラジャーとの違いに違和感を感じることがあります。

具体的に使いにくい点としていくつか例を挙げてみます。

母乳の出がいいママの場合

前開き(フロントオープン)タイプの授乳ブラの場合、授乳していない反対側のおっぱいからも母乳が出たときに両方のおっぱいが出ているため母乳パットやタオルで押さえておく必要があります。

しっかりホールド力が欲しいママの場合

仕事等で外出する際にしっかりとホールド力が欲しい場合には、通常のブラジャーに比べると授乳ブラは乳腺を守る役目があるためホールド力が劣ります。

着脱しづらい授乳ブラの場合

お腹がすいて泣いている赤ちゃんを抱きながら、着脱しづらい授乳ブラを使用していると授乳するまでに時間がかかり大変です。

 

使いにくさを感じた場合は、授乳ブラには様々な種類がありますのであなたに合ったタイプのブラジャーを選んでみてくださいね。

 

岬(みさき)
岬(みさき)
店舗に行って実際に試着させてもらうと、より自分に合ったタイプの授乳ブラを選ぶことができてよさそうですね!

 

 

今回のまとめ

 

今回は、授乳ブラが必要かどうかについてと授乳ブラの種類や使い方について詳しくご説明してきました。

 

授乳ブラの役割は、赤ちゃんへの授乳のしやすさだけでなく、ママのおっぱいや肌に優しい作りになっています。

そして、授乳ブラには開き方や形状によって種類が異なりますので是非自分に合った授乳ブラを探してみてくださいね!

 

最後に、妊娠~出産・育児とママの身体は想像以上に変化していきます。

変化に合わせた下着を身に着けることはとても大切なことです。

赤ちゃんが産まれると自分のことは後回しになりがちですが、体調・身体の変化に合わせて、あなたに合ったブラジャーを探してみてくださいね。

 

ねね先生
ねね先生
赤ちゃんが生まれた後に授乳ブラを買いに出かけるのは大変だから、産まれる前に準備しておくことがおすすめだわ!

 

これから赤ちゃんを迎えるママ、様々な準備で大変なときかと思いますが授乳ブラの疑問に役立てていただけると幸いです。

 

ABOUT ME
みゆり
保健師として約6年間企業にて勤めておりました。現在は1歳の子供を子育て中です。赤ちゃんが大好きです☆自身の子育てや看護師・保健師としての専門的な知識を活かしながら母乳育児についてお手伝いできればと思い、記事を書かせていただいております。どうぞよろしくお願いいたします。