母乳育児

母乳育児はいつまで?授乳の平均は?卒乳の理由やメリットついても紹介!

この記事では、母乳育児はいつまでについてと授乳をいつまでするかの平均についてと、卒乳の理由やきっかけについても詳しくご紹介します。

卒乳や授乳期間について載せていますので、気になる場合は読んでみてくださいね^^

  • 母乳っていつまで吸わせてて大丈夫なの?
  • 仕事が始まるからそろそろ卒乳を考えたい
  • 無理に卒乳しなきゃダメなの?

こんなお悩みをお持ちのママにぴったりの内容になっています(^^♪

我が子が母乳を吸う姿は愛らしくて、いつまでも見ていられそうで、母乳育児は幸せな瞬間ですが、当然母乳もいつか卒業する時が来ます。
母乳はいつまで続くのか、長くてどれくらいまで続けたらいいのかについてご説明します。卒乳や授乳期間についての気になる内容となっていますので、楽しんで読んでみてくださいね!

 

母乳育児はいつまで?長くてどのくらいまでいいの?

母乳育児はいつまで?長くてどのくらいまでいいの?母乳育児はいつまで続けたらいいのでしょうか?

WHOは、2歳まで母乳を続けることを推奨しています。
2歳までって意外じゃないですか。
よく「1歳過ぎると卒乳ね!」なんて言われていましたが、それはもう昔の話です。

また、母乳が栄養的に必要なのは離乳食が完了する1歳ごろまでです
もちろん離乳食後期ごろから自然と赤ちゃんが母乳を欲しなくなると母乳をやめる場合もあります。
母乳が栄養的に必要なのは食事から栄養がとれるようになるまでです。

たた、栄養的に必要がなくなっても母乳を続けても大丈夫です
先程もお伝えしたように、WHOは2歳まで母乳を勧めています。
また、母乳をいつまでにやめないといけないという決まりは今のところありません
子どもが欲しがるなら、ママが母乳をあげれる状況なら続けても大丈夫です。

 

授乳はいつまで 平均は?どのくらい?

授乳はいつまで 平均は?どのくらい?授乳の平均についてご紹介します。
ここでは、日本の平均についてお伝えします。
というのも、日本と海外では卒乳の平均に大きな差があります。

日本の母乳をやめる平均は、1歳~1歳2ヶ月です。

「卒乳したのはいつですか?」という質問のアンケートによれば、卒乳した時期は割合は以下の通りでした。(ベネッセコーポレーション「育児新百科」参照)

  • 1歳になる前:24%
  • 1歳~1歳2カ月:39%
  • 1歳3カ月~1歳5カ月:14%
  • 1歳6カ月~1歳11か月:16%
  • 2歳0カ月~3歳11か月:7%

 

引用:ママリ 自然卒乳の時期は?

なんと1歳前~1歳2ヶ月の間に辞める割合が6割近くいます。
ほとんどの場合が2歳までに母乳をやめていることがわかります。
ちなみに海外の平均は、4.2歳です。
日本とは大きく違いがありますね。

岬(みさき)
岬(みさき)
日本では1歳前後に母乳をやめる場合が多いのですね。

 

母乳育児の卒乳って?どんな理由やきっかけ?

母乳育児の卒乳って?どんな理由やきっかけ?
母乳育児の卒乳の理由やきっかけについてご紹介します。
卒乳の理由やきっかけは以下のようなものがあります。

  • 自然と赤ちゃんが欲しがらなくなった
  • 保育園に入るので卒乳した
  • 職場復帰のため卒乳した
  • 夜泣きがひどくて断乳した
  • 病気であげられなくなり卒乳になった

やはり1歳前後に卒乳になる大きな理由としては、職場復帰や保育園への入園があります。
どうしても職場復帰するとなると仕事中には母乳があげられなくなるので、卒乳する形になりますね。
母乳があげられないとママもお乳が張って痛い思いをしないといけないので、仕事復帰を理由に卒乳する場合が多いです。

同じく、夜泣きがひどいとママも休むこともできないですし、しんどいので、夜泣きの解消のために断乳する場合もあります。
また、離乳食が進んでくると自然に赤ちゃんが母乳を欲しがらなくなり、卒乳となることもあります。

ねね先生
ねね先生
1歳前後に卒乳することが多いのは、ママの生活にも関係があるということね。

私も1人目の息子の時は1歳ごろで仕事の関係で卒乳しました(^^)
まずは昼間の断乳から始めて2週間くらいで卒乳しました☆
「もうおっぱいあげることがないんだなぁ…」と、少し切ないような、寂しい気持ちになったのを覚えています(>_<)

 

卒乳のメリット・デメリット!

卒乳のメリット・デメリット!皆が卒乳している中、なかなか卒乳できなくて焦っていませんか?
先程お話したように、日本の赤ちゃんの卒乳平均年齢は、世界で比べると早いです。
ママが辛いと感じていなかったり、お仕事で必要に迫られていないようであれば、無理に卒乳する必要はありません。

卒乳のメリットとデメリットをご紹介します☆

卒乳のメリット
  • ママが付きっ切りじゃなくても良くなる
  • 夜中に授乳で泣くことがなくなる
  • 寝付く時も授乳しなくて良くなる
  • 外でも授乳の必要がなくなる

ママの授乳での負担が軽くなります(^^♪
メリットがあれば、デメリットもありますので、そちらもご紹介します(>_<)

卒乳のデメリット
  • 断乳するに当たっておっぱいが張って辛い
  • 卒乳する時に赤ちゃんが泣いて大変な可能性がある

卒乳はママにとっても赤ちゃんにとっても試練です(>_<)
卒乳が完了するまではうまく寝付けなかったり、グズることが増えてしまう可能性があります。

メリットとデメリットをご紹介しました☆
ぜひ卒乳する時の参考にしてみて下さいね!(^^)!

岬(みさき)
岬(みさき)
メリットとデメリットを知っておくと、心構えができますね

卒乳の平均は日本は早め?無理してやめなくても大丈夫☆

卒乳の平均は日本は早め?無理してやめなくても大丈夫☆今回は、母乳育児はいつまでか、平均年齢、卒乳の理由やきっかけについても詳しくご紹介しました。

母乳育児は栄養的には離乳食完了まで必要ですが、何歳までにやめないといけないという決まりはありません。
WHOが推奨している年齢は日本の平均より高く、海外と比べて日本は卒乳が早くなっています☆
海外よりも早い卒乳は、職場復帰や保育園の入園が大きなきっかけになっています。

日本では母乳は1歳で終わりというイメージが強いですが、WHO推奨年齢は2歳になっていますし、海外はさらにそれよりも年齢が高くなっています☆
なので、お仕事ややむを得ない場合意外は、焦って卒乳する必要はありません(^^)
授乳できる期間はとても短いので赤ちゃんとの時間を楽しんで下さいね♪

職場復帰などで母乳育児を続けるのが大変なことも多いと思いますが、ぜひ参考にしてみてください^^

 

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そらさん
自分の経験や知識をもとに、「読んで助かった!」「ためになった」と思ってもらえるような記事を心がけています。 より多くの方の手助けになれば嬉しいです(^^♪