母乳の保存保管 PR

母乳育児で哺乳瓶は?保存方法やあげ方についても詳しくご紹介します!

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この記事では、母乳育児で哺乳瓶を使用するポイント、母乳を哺乳瓶で保存する正しい方法や、さらには哺乳瓶でのあげ方についても詳しくご紹介します。

  • 母乳だけど、哺乳瓶でも飲めるようにしておきたい!
  • 赤ちゃんが哺乳瓶を嫌がる
  • 母乳の保存方法はどうしたらいいの?
  • 母乳を温める方法は?

こんなお悩みをお持ちのママにぴったりの内容になっています☆
母乳育児の中で哺乳瓶の使うポイントや使い方について載せていますので、気になる場合にはぜひ読んでみてくださいね^^

母乳育児では、直接母乳をあげる機会が多いので、完母のママは哺乳瓶をしばらく使用していないなんてことはよくありますよね(>_<)
哺乳瓶で母乳をあげるときのポイントや、哺乳瓶で母乳を保存する正しい方法や哺乳瓶で母乳をあげるやり方についてもご紹介していきます。
母乳育児の中で哺乳瓶を使うときに必要な内容となっていますから、楽しく読んでみてくださいね!

 

母乳育児で哺乳瓶は?使用するポイントは?

母乳育児で哺乳瓶は?使用するポイントは?母乳育児で哺乳瓶を使う時のポイントについてご紹介します♪
母乳育児の中では、直母(直接母乳をあげること)が多く、哺乳瓶を使う機会は少ないです。
ただ、用事や体調不良などで哺乳瓶であげないといけない場合や、たまにはパパや両親にも育児を助けてほしい時もありますよね(>_<)
そんな時に哺乳瓶が役立ちますが、母乳育児中に哺乳瓶を使う時には知っておいた方がいいポイントがあります。

それは乳頭混乱です。

乳頭混乱とは、哺乳瓶の乳首でママの乳首が違うことによって赤ちゃんが哺乳瓶またはママの乳首を嫌がることです。

これは、ママの乳首と哺乳瓶が乳首では形や固さが違うことで起こります。
普段直母のみだと、哺乳瓶を嫌がるということがありますが、それはこの乳頭混乱が原因です。

私は1人目の時に途中から哺乳瓶を久しぶりに使ったら飲んでくれなくなってしまい、預ける時に苦労しました(>_<)。。
今思えば乳頭混乱を起こしていたんだと思います。

 

哺乳瓶を嫌がらないようにするためにしておくこと☆

哺乳瓶を嫌がらないようにするためにしておくこと☆先程、哺乳瓶を嫌がる乳頭混乱を起こすことがあるとお話しましたが、どうしたら起こさないのか、ポイントを解説していきます☆
乳頭混乱を防ぐためには以下のような方法を普段から取り入れておくといいでしょう。

  1. 普段から哺乳瓶を使う。
  2. ママ以外の人が母乳またはミルクをあげる。
  3. 乳首の種類を変えてみる

①普段から哺乳瓶を使うことによって、赤ちゃんが哺乳瓶の乳首にも慣れているので、哺乳瓶で飲んでくれるようになります。

ママ以外の人が哺乳瓶であげるということが大切になります。
赤ちゃんはママの臭いを嗅いで安心しています。
これはミルクの時も同じでママがミルクをあげていると赤ちゃんはママの臭いがあるので安心して飲んでくれますが、ママ以外の人は臭いが違うので、これは違う!と赤ちゃんが思って嫌がることがあります。

ねね先生
ねね先生
普段からママ以外の人からミルクや母乳をもらうことも慣れると他の人が母乳をあげるのが楽になるわ。

 

赤ちゃんがどうしても飲んでくれない時には乳首も変えてみてください^^
乳首にも様々な種類があります。
哺乳混乱を起こしにくい、「母乳相談室」や「母乳実感」というピジョンから発売されているものもあります。

母乳相談室について詳しくは↓を参考にしてみてください^^

桶谷式の哺乳瓶 母乳相談室

1人目はミルクを飲まなくなってしまった経験もあって、2人目の子供の時はなるべく哺乳瓶も使うようにしました。
そのかいもあって、今は混合で育てることができています!(^^)!
保育園に預ける時にも役にたっています☆

 

母乳を哺乳瓶で 保存は?正しい方法を紹介!

母乳を哺乳瓶で 保存は?正しい方法を紹介!
母乳を保存できるの?と疑問に思うかもしれませんが、母乳は保存することができます。
母乳の保存方法には冷凍母乳や冷蔵保存があります。
ここでは哺乳瓶で保存する方法なので冷蔵保存になります。
では、哺乳瓶で母乳を保存する方法をご紹介します。

☆母乳の保存方法☆

  1. 母乳を保存するには、哺乳瓶に搾乳します
    ここで搾乳器などがあればそれを使用することもできます。
  2. 哺乳瓶のふたをしめて、密閉します。
  3. 冷蔵庫に入れて保存します。
    ※冷蔵庫で24時間まで保存可能です。

※手で絞る場合には、片手で哺乳瓶を乳首の下に行くようにそえて、もう片方の手で乳輪の外側あたりを親指と人差し指を使って絞ります。

搾乳した日付と時間がわかるように、哺乳瓶に書いておきましょう。
サランラップで蓋をして、その上からマジックで書くと楽ですよ。
実際に産院ではこのようにして母乳を保存していました。

 

哺乳瓶で保存する時の注意点3つ☆

哺乳瓶で保存する時の注意点3つ☆哺乳瓶で保存する時にもいくつか注意点があります。
以下に3つあげましたので参考にして下さいね☆

  • 哺乳瓶で保存するときには哺乳瓶はしっかりと洗って消毒をしておいてください。
  • 搾乳をする前にママの手も洗って清潔にしておきましょう。
  • 保存の期限を守りましょう!

哺乳瓶で保存するのは簡単ですね。
必ずママの手と容器を清潔にしておきましょう。
菌が付着していると母乳の中で繁殖してしまいます!
近頃はコロナ等もあり、心配ですよね(>_<)
不潔にならないように注意して、搾乳して保存しましょう。

ねね先生
ねね先生
清潔にすることが大切ね。
後は24時間の期限もきちんと守ってね!

 

 

母乳を哺乳瓶で あげ方は?どんな感じ?

母乳を哺乳瓶で あげ方は?どんな感じ?では、次に保存した母乳を哺乳瓶であげる方法をご紹介します。
保存している母乳は当然冷蔵庫に入って冷たいので、人肌に温めてあげないといけません。
母乳を温めるときには、ぬるま湯(40度前後)を用意して、そこに哺乳瓶を付けて軽く回しながら少しずつ温めます。

レンジや熱湯などは使わないでください。

レンジや熱湯では母乳の組織が変わってしまいます(>_<)
早く飲ませてあげたいと焦る気持ちはわかりますが、徐々に温めてあげることが大切です。
人肌に温まったら赤ちゃんに飲ませてあげてください^^
哺乳瓶で保存していると容器を変えずに温めれるので手軽でいいですね。

岬(みさき)
岬(みさき)
温めるときには熱湯やレンジは使ったらいけないんですね。
急いでるとついつい使いたくなりますけど。ダメですね…

 

哺乳瓶は意外と使う?ポイントを知っておこう!

哺乳瓶は意外と使う?ポイントを知っておこう!今回は、母乳育児で哺乳瓶を使用するポイント、母乳を哺乳瓶で保存する正しい方法や、さらには哺乳瓶でのあげ方についても詳しくご紹介しました。

母乳育児で哺乳瓶を使う時のポイントとしては、哺乳瓶の乳首を嫌がってしまわないようにしていくことが大切です。
私も1人目の時は哺乳瓶で飲ませることができなくなってしまって苦労しました(>_<)
今回そうなってしまわない様に予防法をご紹介したのでぜひ試してみて下さいね☆

母乳を哺乳瓶で保存する際は清潔に扱ったりと注意が必要です。
母乳をあげる際にも、レンジを使ってはいけなかったりと意外と気をつけるポイントがあるので知っておくと良いですね(^^♪

母乳育児の中でもママが母乳をあげられない時や、預けたい時には哺乳瓶を使う機会は意外とあります。
母乳育児の中での哺乳瓶をつかうときのポイントや保存方法など参考にしてみてください^^

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そらさん
自分の経験や知識をもとに、「読んで助かった!」「ためになった」と思ってもらえるような記事を心がけています。 より多くの方の手助けになれば嬉しいです(^^♪